活動内容

こころカフェ (哲学カフェ) 偶数月開催

 

哲学カフェの手法を用いて、その日のテーマに沿って対話します。進行役には、哲学カフェ経験が豊富な哲学者が入ります。対話のプロセスに浸りながら、ご自身の思いにフィットする表現を探してみてください。発言しないで他の人たちの話に耳を傾けるのも自由です。 →こころカフェの進め方

 

 …ところで、哲学カフェって何?→こちらをご覧ください

哲学の知識は必要ありません

現時点ではこころカフェが中心ですが、今後、読書会や事例検討会などでの対話も企画をしていく予定です。

 

また、連携団体である一般社団法人哲学相談おんころと共催で研究会、セミナー、医療者向けおんころカフェ(哲学カフェ)等イベントを行うことがあります。


対象

 

ミニレクチャーなど一部の研究会はオープンにするものもありますが、基本的には次の方々を対象としたクローズドの集まりとしています。

 

 こころのケアにかかわる

  • 看護師・保健師・助産師
    (精神科看護師だけでなく、身体科や学校等で勤務する看護職を含みます)
  • コメディカル
    (PSW、MSW、PT、OT、心理士、薬剤師、介護福祉士、ヘルパー、生活支援員など)

 

こころのケアは、診療科や病院・地域にかかわらず、職種問わず、全領域の保健・医療・福祉・教育で必要な営みです。

精神科看護師だけでなく、様々な部門のこころのケアにかかわるコメディカルの方々とともに対話が深められましたら幸いです。

 


共通ルール

参加された方が対等に、安心して語ることのできる場とするために、研究会ではルールを設けます。ご協力をお願いいたします。

現時点では以下の通りですが、参加された方々のご意見をいただきながら見直しをすることがあります。

 

  • たとえどんなに偉い人が来たとしても「部長」「先生」等は言わず「○○さん」「○○くん」等と全参加者が対等に呼び合う
  • 集まりの場では本名や職場、職位を明かさなくて良い
  • (匿名性の自由を保証するため)会場内では名刺交換や人物撮影・録音はしない
    →名刺交換は、終了後、会場外で、本人の了承を得てから、でお願いします。
    ※当会の記録のため、主催側が参加者にご了解をいただいた上で会場内で撮影をさせていただく場合があります。その際も、参加者のお顔が外部の方に分からないよう編集いたします。
  • 他の参加者の発言に異論があっても話はさえぎらず最後まで聴く相手を誹謗中傷したり、一方的に意見を押し付けない。「正しい」(とあなたが思う)答えや「本来~べき」を他の参加者に押し付けない。
    ただし、なるべく多くの方に語っていただけるよう、できるだけ短くまとめてお話しください。
  • 自分の感じたことを参加後に語るのは良いが、本人の了承なく「○○さんは~~と言っていた」「○○さんが来ていた」など、その場のことを外に持ち出さない
  • 特定の政治活動や宗教への勧誘、お仕事の求人はなさらないでください。